7月になりました。
そして、今日は七夕。

ここ数年、子どもたちと一緒に笹を取りに行って、ひわさの家でみんなで願い事を書いて、食堂がとてもにぎやかになる七夕を過ごしていたので、
はっ!今日は七夕だったんだなって、気がついたとき、少しだけさみしくなった。
曇り空やけど、今日は七夕。
だけど、遠くにいるけどいろんな形で繋がっている、ちいさい人たちの願い事がなんともかわいくて、なんだかしあわせな夜です。ありがとう。

ここのとこ、集団的自衛権のこととか、あらためてひわさの家の夏の受け入れを開始したりとか、友達の出産とか、わたしの誕生日とか、
あと、久しぶりに真面目にお仕事をさせていただいて、あちらこちらに長い時間運転するので、考える時間を与えていただいて、
なんとなく家族ってって、あらためて考える。

ストンと、落ちた、
わたしのあこがる家族の風景って、
あ、あくまでわたしのあこがれるのはなしやけれど…。

『元気の出るご飯を食べて、
それぞれの場所で機嫌良く過ごせるための準備の場所。』

それ以上でも、それ以下でもなく。
だっていろいろ、むつかしい。
わたしにはわからない。

後はそれぞれ外であれこれ学ぶだろう。
落ち込む日も浮かれる日も、
元気の出るごはんで受け止めて、元気の出るごはんで送り出す。
それは決してきれいで美味しいごはんでなくて、でも元気の出るごはん。
ごはんって、やっぱり最上の愛だと思う。
だって、食べるものが人を作るんやもんな。
家族が健康で、それぞれの場所で幸せでありますようにと願うごはん。

そんな風であれたらいいなーと思う。
そんな、わたしのおもう家族の風景。


わたしの家族はそうであったんだろうかとか、もう、いまさら考えても仕方ないことを考えることなく、
そっか、家族ってシンプルなんだなって思えた自分が楽しかった。


いまここ日本。
どうなるんだろうなって思うと、不安になることも多い。
だからこそ、家族って大事なんだろうな。
わたしの周りにはたくさんの素敵な家族がいてくれて、ありがたいことだなあ。

2014-07-02-07-15-20

ルナさんとまめちゃんのおさんぽから帰ると、いつもにゃんさんがおかえりーって来てくれる。
目下、わたしの大事な大事な家族なのです。
後、10匹のでか金魚ちゃんもー。