2014-04-15-19-01-54

4月29日牡牛座の新月。
この間の満月からこの新月まで、
なんだかこころの動き具合がいつもと違っていた。
ざわざわするとか、ふわふわするとかではなく、
ただ、イマココ に着地してものごとに向かえる、なんともまっとうなこころぐあい。
わたしには逆にこれが珍しいことで、あれま!と驚きながらも、淡々と日々を過ごした。
今までだらだらと先延ばしにしてきた、
花水月のお店のために改装したおばあちゃんの部屋の片付けを、
週に2回のお休みを早起きして使って、
石けんとキャンドルを作るようの工房にしたてなおす作業を進める。
そして、よそ様で働かせていただくようになったのでお給料をいただけるようになったわたしは、新しくキャンドルの材料を増やし、新しいキャンドルを作る方法を学んだ。
というのが、現実的な作業。

こころの中の作業も、ここ数ヶ月ふわふわしていた気持ちが、ものすごく前向きに着地したようにおもう。
これはほんとうに伝えようのない、だけど、おおきな変化。

そうして新月まで過ごした。
この間に、天体ではグランドクロスという現象が起こっていたらしい。
らしいというのは、調べたもののやはりまだよくわからない、けど、なにやら流れが大きく変わる変化の時期だったらしい。

そうして、身体はというと、
(ここから先は女性的なお話しになるのですが…)
これまた大きな変化があった。

6年ほど前くらいのこと、
新月と満月をきちんと感じて過ごすようになってから、わたしの身体は新月でおつきさまの日を迎え、満月付近で軽い排卵痛を感じるというサイクルをぴったり過ごしていた。
5年間全くくるうことなく!
これはなんとなくわたしにはここちの良いもので、満月の生理周期の女性も多いらしいけれど、
新月のリセット、デトックスを大切にしていたわたしにとっては、
新月で排出し、満ちる満月に卵を産む。
この流れがあっていたように思う。

ところがどっこい、昨年インドに行ってる間にみごとに反転してしまった。
ほぼ、遅れや早まることのないわたし身体の巡りには珍しい現象。
ああ、インド…
お月さまのちからも強いのか…
と思っていた。
そのまま満月でおつきさま日を向かえる周期でここ一年過ごしてきたのだけれど、それはなんとなくここちの良いものではなかった。(わたしの場合)
こころがざわざわする満月にざわざわするおつきさまの日をむかえるにはわたしはセンシティブすぎるのです。笑

しかし、それが先月突然一週間早まり、
そして今月、また一週間早まり、
この新月の2時間前にぴったりおつきさまの日をむかえた。
なんだろう。
ただいま、というようなしっくりくる感覚。
お赤飯を炊きたいような。笑

それが何を意味するのかわからないけれど、そしてどう影響したのかもわからないけれど、
ああ、そうか、一件落着。
もう大丈夫なんだ。
抱えてきたものを、おろしたんだなわたし。
と、思ったのです。
わたしにしかわからない、感覚の話しなんだけど。
女子の半分は感覚で出来てるから、まあいいんじゃないかなと思う。笑

という、わけですっきりしたわたしはどんどん友達に会う気持ちになって、
いろんなところに出店にいこうと思っている。
新しい、キャンドルを持って。
そして、久しぶりに石けんを、わたしはやっぱり作りたいんだという気持ち。
おばあちゃんの部屋が新しい気持ちを運んできてくれたようです。

ありがとう。
どうぞよろしくお願いします。

という、なんだか、へんなおわりかた…笑