2014年07月

久しぶりにブログを書こうと開いてみたら、
前回のブログが、7月になりましたというはじまりで笑ってしまった。

そして、7月が終わろうとしています。
夏休みの始まりとともに、
生まれてはじめてのぎっくり腰になりました。
うわさでは聞いていたぎっくり腰。
はじめてのぎっくり腰はたまげるほど痛かった。
おかげで、楽しみにしていた子どもたちとの川遊びや、どきどき待っていた吉野川フェスティバルのSUPマラソンや、あれこれが中止で、悲しいなーと思う反面、
ああでも、ひさしぶりにほんとにゆっくり家でゴロゴロすることが出来て、そして腰が痛いということがどれほどのものかが分かってよかったなと思う。
わからないことがわかるようになるのはありがたいことだ。
そして、たくさんの人にやさしくしてもらえること。
ありがたいことです。

ずいぶんよくなってきたので、
ルナちゃんとまめちゃんと、涼しくなったら夕暮れさんぽ。





そして腰の痛みに、家でゴロゴロしながら、
気になっていた本を片っ端から読むことが出来た。
どの本も、きっと今のわたしに必要だから手元にやってきた本。

どの本にも、大切なのは愛だよーって書いてある。
まずは自分の人生を、これ以上ないほど強く愛すること。

なるほどなー。
テレビをつけても、ネットを開いても、twitterもFacebookも、
世界はかなしい事件にあふれている。
かなしくて、不安になるニュースにあふれている。
その情報が強すぎて、悲しい気持ちにひっぱられがち。
忘れてはいけないことだけれど、
大切なことはいつでも取り出せるように、こころのポケットにしまっておいて、
かなしい情報にあふれそうなこころを、内側からあふれる愛で満たしていこうと思う。

愛でいっぱいにする方法は、日々の生活で愛おしいと思うものにいっぱい気持ちを向けること。

そう思いながら日々を過ごしていると、わたしの暮らしがいかに愛に満たされているかに気付く。
蚊帳に守られて目が覚めたり、動物たちがいつも近くにいてくれたり、今日のご飯を作ることが楽しかったり、美味しかったり、わたしの周りの景色を日々大好きだなーと思えることや、夕方のビールが美味しいことや、たくさんの時間がわたしにはあること。
特に、散歩の時間ほどしあわせな時間はない。
わたしの道は小さなしあわせだらけ。

ちいさな不平不満、思い通りにならないこと、公平じゃないものに目が向きやすい性質のわたし。
引き継いできた性質は、自分次第で変えることが出来るのだと教えてもらったのはここ数年のこと。
周りに満ちている、愛すべきうきうきするものに気持ちを向けて生きていこう。

歳を重ねるごとに、本当に自分の性質がシンプルになっていく。
あなたの生き方はあなたの生き方。
わたしはわたしの生き方しか変えられない。

だから生き方が雑になったといわれるのだ。。
そして、意外とドライなんですねとか言われるんだ。。

でも、まずは自分から、ちいさなしあわせにあふれる気持ちを日々大切にしていこうと思う。

8月になるよー。
そろそろ復活して、この夏もまた、そして最後のひわさ出の夏、子どもたちと楽しい時間を過ごそうと思います。













7月になりました。
そして、今日は七夕。

ここ数年、子どもたちと一緒に笹を取りに行って、ひわさの家でみんなで願い事を書いて、食堂がとてもにぎやかになる七夕を過ごしていたので、
はっ!今日は七夕だったんだなって、気がついたとき、少しだけさみしくなった。
曇り空やけど、今日は七夕。
だけど、遠くにいるけどいろんな形で繋がっている、ちいさい人たちの願い事がなんともかわいくて、なんだかしあわせな夜です。ありがとう。

ここのとこ、集団的自衛権のこととか、あらためてひわさの家の夏の受け入れを開始したりとか、友達の出産とか、わたしの誕生日とか、
あと、久しぶりに真面目にお仕事をさせていただいて、あちらこちらに長い時間運転するので、考える時間を与えていただいて、
なんとなく家族ってって、あらためて考える。

ストンと、落ちた、
わたしのあこがる家族の風景って、
あ、あくまでわたしのあこがれるのはなしやけれど…。

『元気の出るご飯を食べて、
それぞれの場所で機嫌良く過ごせるための準備の場所。』

それ以上でも、それ以下でもなく。
だっていろいろ、むつかしい。
わたしにはわからない。

後はそれぞれ外であれこれ学ぶだろう。
落ち込む日も浮かれる日も、
元気の出るごはんで受け止めて、元気の出るごはんで送り出す。
それは決してきれいで美味しいごはんでなくて、でも元気の出るごはん。
ごはんって、やっぱり最上の愛だと思う。
だって、食べるものが人を作るんやもんな。
家族が健康で、それぞれの場所で幸せでありますようにと願うごはん。

そんな風であれたらいいなーと思う。
そんな、わたしのおもう家族の風景。


わたしの家族はそうであったんだろうかとか、もう、いまさら考えても仕方ないことを考えることなく、
そっか、家族ってシンプルなんだなって思えた自分が楽しかった。


いまここ日本。
どうなるんだろうなって思うと、不安になることも多い。
だからこそ、家族って大事なんだろうな。
わたしの周りにはたくさんの素敵な家族がいてくれて、ありがたいことだなあ。

2014-07-02-07-15-20

ルナさんとまめちゃんのおさんぽから帰ると、いつもにゃんさんがおかえりーって来てくれる。
目下、わたしの大事な大事な家族なのです。
後、10匹のでか金魚ちゃんもー。









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